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短歌vol.1『椿、短歌始めるってよ。』

月に一度短歌を載せられたらいいなぁ。そんな願望交じりでやってみようと思います。今年の創作面での目標です。でも俳句にも興味を持ち始めるという優柔不断ぶり。

それでは。

 

嗚呼、母よ 夢見るソファ ベッドなら長く素敵な夢が見れるのに(椿 静琉)

父の帰りを待ちながらソファで寝る母を見る度に思うんです。父もそうですが、最早習慣と化しているんです。ソファで寝るという事が。

 

せつせつと雪への温度ひりひりと 子どもは好奇心 大人は憂鬱(椿 静琉)

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昨日の 大雪の日に丁度バイトが入っていたので雪が非常に憂鬱でした。けれど近所の子どもたちのはしゃぎ声が家まで聞こえてきて、自分だって小学生の頃は彼らのようにはしゃいでいたよなと思い返していました。大人になってしまった感じがして、しみじみとしていました。まぁ今日はバイトが休みになったので調子に乗って佐清を作りましたが。

f:id:camellia22:20130209142619j:plainよく見ると二重顎の低クオリティ佐清

 

暗い空 重苦しい冬の空 眼に映る梅は紅い春の兆し(椿 静琉)

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暦の上ではディセンバー…はとっくに過ぎて春になっているけれど寒さもあって気分は冬。でも紅梅が咲くことで少し春を感じる気がします。

 

今回はこれにて閉幕、来月に続く…でしょうか?