創作

短歌Vol.10

椿でござる。通常営業の短歌でござる。タイトル入れる時に“Vol.10”の数字にビビる。そんなにやっていたのかと驚きました。塵も積もれば山となりんす。

幻の蛇(再掲)

引越し作業。ひとまず本日はここまで。また更新出来たらします。暫くは他の短歌とか日常のことを載せると思います。よろしくセンキュー。 日々に疲れ、「そうだ箱根に行こう」となった人が回復していく話。(当時のまえがき)

脳内理論(再掲)

随時引越し中ですよ。ちょっと、いや、かなり品がない作品です。 早朝、女はふと思 った。ノーブラの何が悪いのだと。一寸頭のおかしい女の人がおかしい理論の短い話。(※若干品の無い表現がありますので、読む際はご注意ください)(当時のまえがき)

百四十物語集・参(再掲)

椿、引越ししてるんだってよ。美〇明〇のこと三〇〇宏と書き間違えてた…。 twitterにて制作した140字以内の詩のような短編小説を転記したもの。三集目。今回は@sousaku_hashtagさんからお借りした「#外を見て今の景色を小説風に書いてみる」というタグを使用…

百四十物語集・弐(再掲)

読み返して思う。雨璃ちん、お馬鹿な子に見えるな。 twitterにて制作した140字以内の詩のような短編小説を転記したもの。二集目。5月26日/タイトルと一つ改編、4作品追加しました。収録作品・春嵐・春の嵐の都市伝説同好会・namihei・桜は影となり(桜影)・…

放課後の女神(加筆修正・再掲)

引越し、引越し!! 奇人・変人シリーズの短編小説。初秋の頃、学校の中庭で起こる高校生二人の出会いを描いた話です。作者は寂しさは連鎖して何かを呼び寄せるのかもしれないと思いながら書いていました。(当時のまえがき)

奇人変人シリーズ登場人物一覧(加筆修正・再掲)

これは、今後も書き加えられるものかもしれない。全ては己次第です。 今更だが『奇人変人シリーズ』の登場人物を起承転結に分けてまとめたもの。作品に登場したキャラクターのみ掲載する。未登場のキャラクターたちはネタバレを防ぐの為、作品に登場した都度…

密室~奇人変人たちを閉じ込めてみた~(加筆修正・再掲)

正直、この作品は抹殺したい。だったら載せるなと言われそうだけど、載せますよ。貴重な“奇人変人シリーズ”の1作なので。あとこれ、相方の今井さん作品とクロスオーバーしたものだった気がする。違ったら、ごめんなさい。 自作の「奇人変人シリーズ」のキャ…

想いの前では天秤も無力について(再掲)

引越し作業です。『百四十物語集・壱』に載っている「想いの前では天秤も無力」が何だったのかを書いたものです。確か大学生の頃に相方の今井さんに説明を求められて書いたものだったと記憶しております。どうでも良いと言われたら、それまでのもんです。だ…

百四十物語集・壱(再掲)

引越し作業です。こちらは加筆修正なしです。 twitterにて制作した140字以内の詩のような短編小説を転記したもの。収録作品・愛の言葉・想いの前では天秤も無力・始まりの感情・愛の定義・時間よ止まれ、お前は美しい・吸血鬼は棺の中で眠る(奇人変人シリー…

毒女(加筆修正・再掲)

引越し作業です。 マニュアル文系少年・至(いたる)くんとちょっと病んでる理系少女・園(その)ちゃんのちょっと重い愛の記録。(当時のまえがき)

目的地は人それぞれ(加筆修正・再掲)

どうも、椿でございます。縦書き文庫にあった椿静琉のアカウントは消しました。なので、リンクも消そうと思います。事後報告ですんまそん。引き続きお引越し作業をします。 電車に揺られながら一組の男女を観察する一人の女を描いた短編小説。(当時のまえが…

短歌Vol.9

おっす、おら椿。いっちょ連続更新でもするかな。引き続き短歌です。 2016.04.20過去に創った短歌以外で初めてちどり 短歌会 (@chidori_tanka) | Twitter のアプリに掲載するために考えたやつです。熊本の地震直後だったこともあり、影響は大きかったと思い…

短歌vol.8

お久しぶりです。椿でございます。風とともに短歌をばら撒きます。 抜歯した にも拘らず痛む歯を忘れるように夜道で歌う 2016.02.18 椿 静琉 この頃に親知らずを抜歯しました。それから一年過ぎた最近になって、また親知らずが出てきました。あーめん。 探し…

白雪姫Vol.6

※この小説は以前縦書き文庫に『自由遊戯童話』と称したシリーズとして掲載していた対人恐怖症の白雪姫を書き直した物です。

短歌vol.7

どうも、久々の椿 静琉です。 今年は貪欲に生きる1年にしたいと思います。もう3月だけど。 それでは、今年最初の短歌をどうぞ。

白雪姫 Vol.3:Vol.4:Vol.5

※この小説は以前縦書き文庫に『自由遊戯童話』と称したシリーズとして掲載していた対人恐怖症の白雪姫を書き直した物です。

白雪姫 vol.1:vol.2

※この小説は以前縦書き文庫に『自由遊戯童話』と称したシリーズとして掲載していた対人恐怖症の白雪姫を書き直した物です。 今後、細々と更新しようと思います。

短歌vol.6

どうも椿でございます。お久しぶりです。気付いたら年が明けて3か月経過していました。おまけに4月の足音が聞こえてくるような時期に差し掛かってます。時間が恐ろしいです…。多分今年も更新頻度は低いと思います。気まぐれシェフの気まぐれサラダ的な感じに…

短歌vol.5

どうも、椿でございます。メリクリ‼︎おそらく今回が年内最後の短歌となると思います。よしっ! いっちょ、やってみっか!(@ドラゴンボール)

カエルのヤナコッタVS都市伝説同好会!の巻

カエルのヤナコッタVS都市伝説同好会の巻 《登場人物》 カエルのヤナコッタ…今井優氏のオリジナルキャラクター。変幻自在で常識が通用しないカエル。英雄なんてヤナコッタ! 綾小路 充…快楽至上主義者で女装の麗人。 播磨 羊…邪道なことや非常識なことを平然…

短歌vol.4

どうも、月に一度更新すると宣言していたにも拘わらず長く発表していなかったことに今朝気付いた椿でございます。申し訳ございません。Twitterの方にはメモ感覚で載せていたので、それらをこちらの方に転記致します。

聚 vol.2/夢死について

どうも、椿 静琉でございます。先日もお知らせしましたが、第19回文学フリマに参加されるみどりむし書房さまのサークル誌『聚 vol.2』に短編小説「夢死」を寄稿させていただきました。前回は他の方々の作品の感想を書かせていただきましたが、今回は自分の作…

聚 vol.2

お久しぶりです。椿 静琉でございます。 冒頭から近況報告という名の告知です。 第19回文学フリマに参加される文芸サークル“みどりむし書房”さんのサークル誌『聚 vol.2』に私、椿 静琉も参加させていただきます。椿は今回、2度目の参加になります。 毎回テ…

短歌vol.3『春を謳歌』

どうも、椿でございます。 3月が過ぎて『笑っていいとも! 』も終わり、気が付いたら4月になっていました。 変化が訪れる時期です。私自身にも変化がありました。実感はまだ湧いていません。 不安な気持ちも強いですが理想とする自分に少しでも近づける様に…

短歌vol.2『バレンタイン短歌』

ハッピーバレンタイン。バレンタインの縁のない椿でございます。 悔しいので思いついた短歌を載せます。今回は写真はないです。

短歌vol.1『椿、短歌始めるってよ。』

月に一度短歌を載せられたらいいなぁ。そんな願望交じりでやってみようと思います。今年の創作面での目標です。でも俳句にも興味を持ち始めるという優柔不断ぶり。 それでは。

治癒

喜びも悲しみも誰かと共有することが出来る。 今はボタンひとつ押すだけで何でも共有しようと可視化する私たち。 でも傷は誰とも共有することは出来ない。 寧ろしようとも思わない。 私の傷は私だけのものだから、傷は誰にも触れられたくない。放っておいて…

紫陽花のうた。

笑っていられるから空が晴れてわたしを祝福します。 涙が止まらないから雨が降り注いでわたしの苦しみを洗い流します。 いつも笑っていられるわけではないけれど、いつも苦しいだけじゃないことをあなたは知っている。 だからわたしは傍にいる。永遠は叶わな…

秘密。

人を追いかけていた。その人はトンネルに入り込んだ。僕は後を追いかけようとした。「その秘密を無理やり暴き立てるというのなら、このトンネルを抜けなさい」 追いかけようとした僕の後ろから女の声がした。 「でも、覚えておいて。そのトンネルを抜けて、…

綾小路 充の眼前。

この人から全てが始まったと言っても過言ではない。 中学生の頃にぼんやりと思い描いていたキャラクターが綾小路 充です。大学生になって文芸制作サークルに入った頃に何となく彼を思い返して、短編小説に主人公の女装癖な友人として書いてみたら同じサーク…