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創作

短歌Vol.9

おっす、おら椿。いっちょ連続更新でもするかな。引き続き短歌です。 2016.04.20過去に創った短歌以外で初めてちどり 短歌会 (@chidori_tanka) | Twitter のアプリに掲載するために考えたやつです。熊本の地震直後だったこともあり、影響は大きかったと思い…

短歌vol.8

お久しぶりです。椿でございます。風とともに短歌をばら撒きます。 抜歯した にも拘らず痛む歯を忘れるように夜道で歌う 2016.02.18 椿 静琉 この頃に親知らずを抜歯しました。それから一年過ぎた最近になって、また親知らずが出てきました。あーめん。 探し…

白雪姫Vol.6

※この小説は以前縦書き文庫に『自由遊戯童話』と称したシリーズとして掲載していた対人恐怖症の白雪姫を書き直した物です。

短歌vol.7

どうも、久々の椿 静琉です。 今年は貪欲に生きる1年にしたいと思います。もう3月だけど。 それでは、今年最初の短歌をどうぞ。

白雪姫 Vol.3:Vol.4:Vol.5

※この小説は以前縦書き文庫に『自由遊戯童話』と称したシリーズとして掲載していた対人恐怖症の白雪姫を書き直した物です。

白雪姫 vol.1:vol.2

※この小説は以前縦書き文庫に『自由遊戯童話』と称したシリーズとして掲載していた対人恐怖症の白雪姫を書き直した物です。 今後、細々と更新しようと思います。

短歌vol.6

どうも椿でございます。お久しぶりです。気付いたら年が明けて3か月経過していました。おまけに4月の足音が聞こえてくるような時期に差し掛かってます。時間が恐ろしいです…。多分今年も更新頻度は低いと思います。気まぐれシェフの気まぐれサラダ的な感じに…

短歌vol.5

どうも、椿でございます。メリクリ‼︎おそらく今回が年内最後の短歌となると思います。よしっ! いっちょ、やってみっか!(@ドラゴンボール)

カエルのヤナコッタVS都市伝説同好会!の巻

カエルのヤナコッタVS都市伝説同好会の巻 《登場人物》 カエルのヤナコッタ…今井優氏のオリジナルキャラクター。変幻自在で常識が通用しないカエル。英雄なんてヤナコッタ! 綾小路 充…快楽至上主義者で女装の麗人。 播磨 羊…邪道なことや非常識なことを平然…

短歌vol.4

どうも、月に一度更新すると宣言していたにも拘わらず長く発表していなかったことに今朝気付いた椿でございます。申し訳ございません。Twitterの方にはメモ感覚で載せていたので、それらをこちらの方に転記致します。

聚 vol.2/夢死について

どうも、椿 静琉でございます。先日もお知らせしましたが、第19回文学フリマに参加されるみどりむし書房さまのサークル誌『聚 vol.2』に短編小説「夢死」を寄稿させていただきました。前回は他の方々の作品の感想を書かせていただきましたが、今回は自分の作…

聚 vol.2

お久しぶりです。椿 静琉でございます。 冒頭から近況報告という名の告知です。 第19回文学フリマに参加される文芸サークル“みどりむし書房”さんのサークル誌『聚 vol.2』に私、椿 静琉も参加させていただきます。椿は今回、2度目の参加になります。 毎回テ…

短歌vol.3『春を謳歌』

どうも、椿でございます。 3月が過ぎて『笑っていいとも! 』も終わり、気が付いたら4月になっていました。 変化が訪れる時期です。私自身にも変化がありました。実感はまだ湧いていません。 不安な気持ちも強いですが理想とする自分に少しでも近づける様に…

短歌vol.2『バレンタイン短歌』

ハッピーバレンタイン。バレンタインの縁のない椿でございます。 悔しいので思いついた短歌を載せます。今回は写真はないです。

短歌vol.1『椿、短歌始めるってよ。』

月に一度短歌を載せられたらいいなぁ。そんな願望交じりでやってみようと思います。今年の創作面での目標です。でも俳句にも興味を持ち始めるという優柔不断ぶり。 それでは。

治癒

喜びも悲しみも誰かと共有することが出来る。 今はボタンひとつ押すだけで何でも共有しようと可視化する私たち。 でも傷は誰とも共有することは出来ない。 寧ろしようとも思わない。 私の傷は私だけのものだから、傷は誰にも触れられたくない。放っておいて…

紫陽花のうた。

笑っていられるから空が晴れてわたしを祝福します。 涙が止まらないから雨が降り注いでわたしの苦しみを洗い流します。 いつも笑っていられるわけではないけれど、いつも苦しいだけじゃないことをあなたは知っている。 だからわたしは傍にいる。永遠は叶わな…

秘密。

人を追いかけていた。その人はトンネルに入り込んだ。僕は後を追いかけようとした。「その秘密を無理やり暴き立てるというのなら、このトンネルを抜けなさい」 追いかけようとした僕の後ろから女の声がした。 「でも、覚えておいて。そのトンネルを抜けて、…

綾小路 充の眼前。

この人から全てが始まったと言っても過言ではない。 中学生の頃にぼんやりと思い描いていたキャラクターが綾小路 充です。大学生になって文芸制作サークルに入った頃に何となく彼を思い返して、短編小説に主人公の女装癖な友人として書いてみたら同じサーク…